| 過去のチーズ系主婦日記(2000年1月〜5月) |
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2000.05.25(thu) おとといの日記であまりにも中途半端というか曖昧で不安げなことを書いてしまったことを反省している。 リステリア菌について、大した知識もないのにチーズファンに不安になるようなことを書いて、何人かの知り合いからイエローカード的なご忠告を受けた。 そして読んでくださったTさんからいただいたメールにはこのような記述があった。 リステリア菌ですが、佐藤さんもご存知のことと思いますが感染源はなにも乳製品に限った事ではありません。食肉加工品や生野菜が感染源になるケースも、例年発生しているようです・・・最近では、仏国内で豚肉加工食品から感染した例で死者が出たという話を聞いています・・・ アメリカやカナダでは無殺菌乳から作るチーズにはリステリア菌が発生する可能性があるということで、無殺菌乳で作られたチーズの輸入を全面的に禁止している。(もちろん製造も) 日本の厚生省もこの動きを受け、徐々にではあるが無殺菌乳製のチーズの輸入を制限しようとしているらしい。 しかしながらおとといの日記でも書いたが、リステリア菌は無殺菌乳で作るナチュラルチーズからのみ発生するのではなく、工場製の殺菌乳から作るチーズ、そしてTさんのメールからもわかるように、食肉加工品(ハムとかソーセージ)や生野菜からも発生することがあるわけで、日本でのO-157のような存在であると思う。何もナチュラルチーズだけが感染源で危ないというわけではないということを、きちんと理解しないといけない。 過去にリステリア菌に汚染(?)されたチーズが日本に輸入されそうになったとき、検疫でそれが発見されてしばらくの間輸入禁止となったことがある。 日本の検疫や輸入ナチュラルチーズに対する検査の基準というのは相当高いということなので、日本で売っているものに関しては安心しても良いかと私は思う。 去年もフランスであるメーカーのカマンベールを食べた人が感染して死亡したということでフランス国内でも大騒ぎになったみたいだが、そういう情報が入るやいなや輸入はストップするし、それより何より簡単に税関を通らないということはチーズの輸入業者さんがいつもぼやいているのだから、危ないチーズは入ってくるわけがない仕組みになっている。 リステリア菌についてもっともっと追加取材をして、自分自身が納得いくような見解を示せるようにしたいので、またなにかわかったら後日、日記にアップしたいと思う。 2000.05.23(tue) 「チーズは良質タンパク質、そして日本人に不足しがちなカルシウム、美容のビタミンと言われるAやBも豊富に含まれているからどんどん食べましょう!」 ってなことは、大手乳業メーカーだけでなく国をあげて叫ばれている昨今である。 わたしはこんな誘い文句に乗らされてチーズにハマった口ではないので、好きになってから自分でいろいろと栄養について調べたり勉強したりしたが、チーズの原料であるミルクというものは言うまでもなく、生まれたばかりの赤ちゃんはそれだけ飲んでしばらくはカラダを維持するだけあり、完全に近い食品であるようだ。(おまけに母乳は免疫もあるしね)ただ不足しているのは ・食物繊維 ・ビタミンC ということで、これも野菜や果物を一緒に食べることである程度カバーできるそうだ。 そういうことを知って(いやきっと知らなくてもだけれど)、ときどき夕ごはんをダンナがいらないときはおかずを作るのをはしょって、チーズ&パン&ワイン、そして冷蔵庫の中の作り置きの野菜たち(かぼちゃの煮付けだとか切り干し大根だとか)でシンプルにすましてしまうことがある。(実は夕べもそうであった) めちゃくちゃ食べなくてもそれなりに満腹感を得ることができるし、たかが素人の作ったちょっと凝った料理よりかはチーズのほうが数倍ワインに合う。その上、冷蔵庫から出して切るだけだし。栄養価もそれなりにあるらしいし。 しかし、昨日私の友人の日記を読んでみると以下のような文章が・・・(ゆめさん、転用をお許しください) 「あ、そうだ。フランス産のナチュラルチーズは妊娠初期に食べてはいけないらしい。流産を引き起こす「リステリア菌」っていう細菌に汚染されていることがあるんだそうで。これはチーズにするための生乳を殺菌していないのが原因らしい。」 へぇ〜。・・・・リステリア菌ってのは毎年フランスでも死者を出しているっていう菌だけれど、コレって妊婦が食べたら流産するおそれがあるんだ・・・。私は流産を2回経験しているが、ひょっとして?・・・でもフランスでは子供が産まれにくいってはなし、聞いたことないしなぁ・・・・ どなたか、真偽のほどをご存知の方いらっしゃったら教えてください! (それによってはチーズを絶つ決心をしないといけないかもしれない >それは辛い・・・・) 注: リステリア菌が見つかったというチーズは必ずしも「無殺菌乳」だけではないということです。工場製 の殺菌乳を使って作ったチーズからも同じように検出されているそうです。 2000.05.20(sat) 今週は仕事などで家を月曜日から金曜日まで1週間あけた。 月曜日はチーズプロフェショナル協会の事前講習会のお手伝いで東京に、そして翌日から小樽でソムリエ協会北海道支部の例会の余興に招かれ、小仲のりっちゃんと北海道へ。 今の私にとっては勉強になることばかりで、お金を払ってでも経験しておくべきことばかりだがラッキーにも小樽のお仕事は交通費&宿泊費を支払っていただけた。そして宿泊のホテルも去年できたばかりのヒルトンで部屋からは海が見渡せる素晴らしいロケーション。 仕事できているにもかかわらず気分はバカンス。そう、滞在中は天気も非常に良くて景色が最高だし、寒くもなく暑くもないちょうど良い季候で花は咲き乱れ若葉は青々として美しいことこの上ない季節。 しかも新しいホテル、そして併設されているショッピング街の充実ぶりとまるで海外旅行に来たような開放的な気分で、特産品はもちろんのこと洋服やら身の回りのものも買いまくってしまった・・・・。 ま、旅費と宿泊費がでているからいいよね〜なんてりっちゃんといいながら、はじけまくった女二人。 ところが災難が・・・。 仕事を終えた翌日、せっかくの北海道だからということで道南のチーズ工房などを回ってみようということになり、小樽の恩人の車ででかけた。 私は北海道はスキーシーズンやその他にも来ていて、10回くらいはレンタカーで回った経験もありいかに北海道のドライブが気持ち良いかをりっちゃんに語り、楽しくドライブをしていた。 車の運転は交代ごうたいでしていたのだが、制限速度があっても広くて見通しのいい道は自然に速度が増していくもの。ふと気付くと100H以上出ている・・・なんてこともあった。でもめったに捕まらないのに、私が運転を代わってものの5分もしないうちに前方で旗を振る警察官が・・・・。 28Hオーバーで罰金1万8千円の減点3。くやしい。違反をしたのはいかんが、よりによってなんで私が捕まるの? そう、どういうわけかよく交通違反で捕まるのだ。それはダンナと比べても明らかに多い。どうやら捕まりやすい体質なのかもしれない。当たり前のように今回も捕まったから、「あぁまたかぁ〜。忘れた頃にやってくるなぁ・・・」って気持ちもあったが、しかしくやしい。(>悪かったと反省しろって?) その日の夜は小樽ビールをがぶ飲みしたということは言うまでもない・・・・・。 2000.05.09(tue) 2000年、ミレニアムゴールデンウイークは無事終わった。 ダンナは9連休、娘の幼稚園は暦通りあるため、私は休日モードにしたらいいのか、はたまた日常モードにしたらいいのかと結構気を使った。(ほんまかいな) ダンナが4月20日づけの日記を読んだか読まないかは定かではないが、この連休中はまぁ、外食をよくした。佐藤家、ただでさえエンゲル係数が高いのに、外食が続くと家のローンよりも高くかかってしまうのでは・・・という恐ろしい事態を危惧しつつ、でも休日モードに都合良くその時は切り替えたりして・・・。 京都、神戸、大阪、家の近所へ・・・・昼、夜、昼、夜、昼、夜・・たまに家で食べて、昼、夜、昼、夜。 ダ「さぁ、今日はどこに食べに行く?」 私「そうね・・・。ダンチューに載ってた焼き肉屋はどう?」 ダ「よっしゃ!じゃ、予約の電話を入れておくよ。」 私「響ちゃん、レストラン行くから用意しなさい!」 娘「え〜?またレストラン?」 ダ「何か、不満があるのか?」 娘「ううん。れすとらん、だいすき。」 こうして、子供は親の背中を見て育つのかしら。母親はほとんど食事を作ってくれませんでした・・・なんて、将来言われたらイヤだなぁ。 さすがに連休の最後の日の夜に予定していたフレンチのディナーは私も娘もグロッキーになりキャンセル。 家でお茶漬けですます。もちろんダンナは予定通りフルコースディナーを食べてきた。(恐るべし歩く胃袋男) 結局食べに外に出る以外はほとんど家に居たにもかかわらず、ヘタな海外旅行より高くついた連休だった。 2000.04.20(thu) 今月は余裕がない。気分的にも経済的にも。 あれも、これも、それも、どれも・・・・しないといけない、と次々にアタマの中に浮かんでは来るのでパニックになりかけている。掃除機もしばらくかけていないし、アイロンも山積み。あぁ、でも講座のレジメを作らないといけないし、チーズとワインの発注をしておかないと。明日は友達とランチするから午前中は使えないし・・・。 足下が全く見えていないこの頃、落とし穴にはまってしまいそうなので注意しないと。幸か不幸かGWには何も予定がないので、久しぶりにのんびり、ぼんやり過ごそう。 ん・・・?GWはダンナも響子もお休み?じゃ、私は休めないじゃないの・・・トホホ・・・。(理由はこちら) 話変わって、この月曜日にチーズプロフェショナル協会の事前講習会が東京で開催された。 協会の発足当初は理事の間では会員数も目標が300人、講習会も200人も来たら御の字だね、なんていっていたにもかかわらず、会員数500人、講習会は300人の定員をオーバーしてお断りをせざるおえなかった人もいたほど。 すごい人気だ。 講習会も3時間、びっしりとレクチャーが続く中、誰一人居眠りするような人はおらず、緊張感のある雰囲気が漂う。みんな熱心! 資格認定試験にここまで関心が集まるということが、協会側としても驚きであった。 もちろんうれしいことではあるが、資格を取るためだけの団体ではないということを、皆さんがどれだけ理解をしてくれているのかなぁ・・・と、外から見ていて感じてしまったのも事実。 レクチャーが終わった後、「テキストのココの部分は覚えないといけませんか?」という質問が出たときは、レクチャーを担当していた本間るみ子氏も思わず苦笑していた。 2000.03.30(thu) 夕べ、高校時代の友人から電話をもらった。 東京に住む彼女は春休みで子供を連れて帰省しているとのこと、しばらく会っていないから是非会いましょう・・・とのこと。 夏休み、春休み、お正月休みと長い休みになると、遠くで暮らす昔のクラスメートが帰省してきて、嬉しいことに未だに地元にすむ私の所に連絡をくれる。そしてその電話をきっかけに、普段は近くにいながらなかなか会う機会を作らないクラスメートに声をかけて、みんなで久しぶりに集ったりするものだ。 ほんと、3年ぶりくらいに声を聞いたこのクラスメートが「最近、忙しいんでしょ?噂で聞いてるよ」と開口一番に言ってきた。「なんで、噂になるくらい私が忙しいと普段交流のないクラスメートたちが知っているのだろうか?」と不審に思いつつ、明後日会いましょうということで電話を切った。 そして近くに住む、同じ年代の子供を持つクラスメートに片っ端から電話をかけまくる。するとみんな、口々に「忙しいんでしょ?」って。そんなしょっちゅう会ってない人たちからもそう言われて、「なんで知ってんの?誰がそんなこと言い回っているの?」と疑問が募る。 電話をかけた友人Hちゃんが、「HP隅から隅まで読ませてもらってるよ!ダンナのほうもね!」と言っていた。そうか、さとうが忙しいということは自分の日記で公表していて、意外にも仲の良い友人たちがアクセスして読んでくれているんだ・・・ということが判明。 こうしてHP上で日記を公開するのは見も知らない人や、インターネットを通じて知り合ってまだそれほど深く知り合っていない人たちが、面白おかしく思ってもらえたら良いなぁと思って出しているいるのだが、ごくごく身近な人に読まれるとなると、何だかこそばゆいというか、恥ずかしい。 そりゃ本音と建て前はきっちり分けて書いているが、会ってもいないのに私のしたこと思ったことが知られているというのは、なんとも変な感じがする。 (それは当たり前のことなんだけれどね) Hちゃんから「最近、日記をサボりすぎだね」とひと言あった。そう、自分でも気になっていたこと。今月はまだ5回目だもの。月末で更新作業も忙しいけれど、日記も書きま〜す!と、ほとんど1日中パソコンに向かうことに。あぁ、可哀想なのはほっておかれる響子ちゃん。許してね。「止まると死ぬのじゃ〜」って状態なので。 2000.03.28(tue) 去年の4月から名古屋のNHK文化センターでチーズの教室の講師を務めているため、毎月名古屋に通っている。今月でちょうど丸1年が過ぎ、はじめて娘をともなって泊まりがけで行ってきた。 名古屋には「名古屋名物」といわれるものがたくさんあって、ひつまぶし、味噌煮込みうどん、きしめん、などなど短い時間を縫っては食べ歩いたのだが、今回は友人から「手羽先」を紹介してもらった。 「手羽先」という鶏肉の部位が「料理」のジャンルになるってどういうこと? 関西ならば焼鳥屋さんのメニューの中に存在はするけれど、「手羽先」が売りの料理店というのはあまりきいたことがない。だけれど名古屋ではひつまぶしや味噌煮込みうどんに並ぶくらい、オリジナリティー溢れる料理らしい。 いったいどんな味で、なにが名古屋の人の心をつかんで離さないのか・・・。期待が膨らむ。 で、連れて行ってもらったお店は居酒屋風の店。 子連れということで座敷のあるお店を選んでくれた。(ありがとう!) 店の入り口には「お土産用手羽先」のポスターが。聞けばこのお店は「手羽先」がメインになっている居酒屋さんだとか。 そして、いの一番に「手羽先」をオーダーする。あ、もちろん「とりあえず」のビールも。 すると何のことはない、甘辛いタレを漬けてごまをまぶして焼いた手羽先がでてきた。 え?これがウワサの「手羽先」?・・・・あまりにも素朴、あまりにも貧相な料理。貧相というのはちょっと語弊があるけれど、なんといったらいいか、ビールのつまみ。そう、枝豆やフライドポテトのようなスナック感覚の「つまみ」でしかないような料理であった。 うん、決してまずくはない。でも、でも、名物料理といわれるとちょっと拍子抜けの感が。 だってビールがなければ、料理として全く生彩を欠くじゃない! 「どう?美味しい?」と尋ねられ、何と答えて良いのかわからなかった関西人の私。 名古屋の人たちは「手羽先」を名古屋の代表的な料理と思っているのだろうか・・・? なんだか疑問の残る名物料理であった。 2000.03.13(mon) 先週の土曜日、久しぶりにダンナも私も娘も1日フリー(予定なし!)という休日を迎えたので、どっこいしょと重い腰を上げて、ちょっと郊外へと‘ドライブ’なんてしてしまった。 ただただ景色を見るためのドライブなんてことは佐藤家にはできるわけがなく、行く先にはなにか「おいしい」お店がなければならないのである。で、今回は丹波篠山に美味しい蕎麦屋があるとずいぶん前から聞いていたので、それを目標に朝早く(って言っても10時)に出発した。 高速を使えばたぶん1時間ちょっとでつく距離ではあるが、せっかくだから田園風景をゆっくり楽しみながら、途中の野菜の無人販売所などをひやかしながら地道をてくてくと・・・。 しかし、いつもは優秀なナビの私がミスを犯して道を間違えてかなり遠回りをしないといけないはめになった上、めずらしく娘が車に酔ったりで思わぬ時間のロス。それでもなんとか昼過ぎには篠山市につき、目指すは「一会庵」という蕎麦屋。 篠山市の市街地から少し離れたところにある茅葺きの建物で、高い天井とすきま風のために家の(店の)中はかなり寒かった。しかし囲炉裏端の席にすわりドテラを着込んで食べると、雰囲気は最高。立杭焼きの器も素敵だし、囲炉裏の火がぱちぱちとはぜる音がのんびりとした気分にさせて、食べ終わった後もいつまでも芳ばしいそば茶を飲みながらゆっくりとしていたい気分。 だが、私たちはもう一軒立ち寄りたい蕎麦屋があったので囲炉裏に名残を持ちつつ店を出た。 もうひとつの店はそこからさらに郊外に出たところ、一本道をずーっと山の奥に入っていき、こんな所にお店があるのかいな?というような偏狭なところ。 木の香りがまだする新しい日本家屋のその店は「ろあん」といい、一見お蕎麦屋さんとは思えないようなたたずまい。予約をしないでいった我々だが(しかも乳幼児の来店はことわっていた)、ちょうど他のお客さんがすべて帰った後ということで入店を許可された。・・・と書くと、すごく敷居の高い店のようだが、ちょっと襟を正して蕎麦を食べる・・・というような感じの店。蕎麦屋で緊張するようなお店なんて・・・と思うかもしれないが、出てきた蕎麦を食べてこれはスゴイと思った。 普通の盛りそばと粗挽きの2種類を頼んだのだが、どちらも単なる蕎麦の域を超えている「一級品」の蕎麦だなぁというのが私の印象。一昨年以来、すっかりうどん党になっている私だが、久しぶりに洗練された蕎麦を食べて「蕎麦もすごいやん!」と、見直してしまっている。昼間でなければぜったいに日本酒と合わせたかったなぁ!(最近日本酒にもはまってる。日本酒、結構ブームみたいですね。) うどんはバカスカ食べる快感がいいので、酒のつまみにならないのが玉にきずかな、わたし的には。 普通のドライブならそこからまだ景勝地や遊園地的な所を回るのだろうが、我々は2軒の蕎麦屋をハシゴをしたら即撤収。家に帰って貴重な休日のお仕事(HPのメンテナンスやメールの返事書き)をこなさないとならないのだ。果たして娘にとっては楽しいドライブだったのかどうか。はは(母)的にはちょっと気がかり。 2000.03.03(fri) いよいよ今日、ゆうこチーズクラブのチーズセットが我が家にも届く! HPを初めてはや4年半。インターネットが普及して行くに連れ、そしてこのHPの情報量も増えて行くに連れて、西宮や京都、そして東京でのチーズ会やワイン会にも毎回大勢の人が参加してくださるようになった。(おかげさまでいつも満杯。) 最初は「チーズが好きな友人を作って語り合うため」というような理由からチーズ会を始めたが、今は場所と時間を選ばぬインターネットで何かできないか?と、私とダンナで知恵を絞って(ほとんどダンナの知恵なのだが・・・)、「ネット上チーズ会」「バーチャル・チーズ会」的な事をしようじゃないか!ということで、「ゆうこチーズクラブ」が誕生したのである! それとよくメールで「住んでいる場所ではおいしいチーズが売っていない」とか「チーズに興味があってもどれを買っていいのかわからない」なんて声が多いので、これだけ流通が発達した日本でならチーズの通販は十分あり得るし、僭越だけれど私がセレクトして食べ方や楽しみ方もアドバイスができれば、もっともっとチーズの好きな人たちが増えるかもしれない・・・・(チーズ屋の回し者ではない、念のため)、と思ったということも「ゆうこチーズクラブ」の発足のきっかけである。 お陰様で2月に募集したセットはなんと!32件も発注があり、指定された日にそれぞれ届くことになっている。北は栃木(?だったかな?)から南は沖縄まで、全国各地津々浦々(北が弱いやん!)のみなさんと、ほぼ同時に同じチーズを食べて、感想を語り合える・・・・・。なんて、ちょっとオタク入っている感じもあるが、でもきっと楽しいし、ひとりで、あるいは家族で食べるより食べたチーズがより印象的になると思う。そうしてどんどん「みんなもチーズの深みにはまっていくのじゃ〜〜!」ってなったら、私としては一番ウレシイ。 2000.03.01(wed) 誰に似たのか、娘は非常に女っぽい。 顔立ちがいいとか、色気があるとか、そういうことではなくて(幼稚園児でもすでにしなを作れるような女の子がいる!)、女の子っぽい物や事が大好きなのである。 ピンクとかハートとかお花とかフリルとか・・・ 私はどちらかといえば「サバサバ」というか「乾いた」タイプらしいし、自分自身もそうだと思う。 宝石とかブランド品とか、お色気とか悩殺って言葉からは縁遠い。 だから娘のアクセサリーや洋服に対する異常なまでの執着みたいなものは、とても興味深い。 もうすぐ迎える5歳のお誕生日には「お父さん、わたし、ゆびわがほしいの・・・」とおねだりしているし、 「おかあさん、お誕生日会にはマニキア(マニキュアのこと)をしていってもいいでしょ?おねがい。」ってな感じである。 先日イタリアワインのパーティーがあったときに、預ける先が見つからなくてちょっと可愛い服を着せて連れて行ったのだが、お洒落したことが嬉しいのか、パーティーの雰囲気が嬉しいのか、非常に浮かれていてそこで知り合った大人たちに、「ねぇ、見て、素敵でしょ。このお洋服の裏、ツルツルなの」とスカートをめくって裏地を見せて歩いていた。 (ツルツルの裏地がどうやらお洒落の象徴と思っているらしい。そういやシルクもツルツルだけど。) まだ4歳児の勘違いの行動で微笑ましい図ではあったが、このまま「お洒落見せびらかし体質」もどんどん成長していって、ブランド狂のコギャルになってしまうのかもしれない・・・。心配半分、そんな女性っぽい彼女がうらやましいという気持ちも半分。 2000.02.27(sun) 「芦屋マダムシュークリーム同好会 第1回市場調査」なる催しが先日、我が家で開かれた。 参加者はこの辺のおいしいお店の情報通の幼稚園ママ、総勢10人。 まぁ、揃いも揃ってケーキ屋から蕎麦屋、イタリアンやビストロまでおいしいものやさんの情報を握っていて、それぞれ贔屓のお店があるのだ。食べるだけでなく、自分で作る方もかなり熱を入れているママたちもいて、お菓子やケーキを囲むとなかなか辛口の批評が飛び交うのである。 で、かねてから私は芦屋・苦楽園界隈のケーキ屋さん(この辺りはケーキ屋がひしめき合っている)のシュークリームを食べ比べるという計画を温めていて、先日、晴れて実現したのである。 私はケーキ屋さんに行くと、ついついシュークリーム系(プリンを含むカスタードクリーム系)を試したくなる習性があり、その味でけっこうお店の優劣をつけているのである。 子供たちが幼稚園から帰る午後2時半まで、手分けをして集めたシュークリーム、延べ21種類、チェックシートを片手に食べまくり。初めは神妙な面もちでママ達、チェックにいそしむ。「ちょっとクリームが重いわね・・・」「レモンのような酸味が感じられるわ!」とか黙々と食べる。 が、6種類めくらいでそろそろ音を上げ始めるママが・・・。10種類を越えたあたりから、「餃子が食べたい」だの「ラーメンが欲しい」だの甘さに飽き飽きしだす。ちょっとサンドウィッチなどをつまみ、一休み。しかし時間に追われてまた再開。 16種類食べたところで、気分悪くなるママ続出!「吐きそうで下を向けない」「しゃべる気力がない」「もうやめてくれ〜」・・・・ 結局、用意した21種類のすべてを食べ比べることができなかったが、お店によってずいぶん味に差があるということを実感。そして好みも十人十色でいろいろあって面白い。 しばらくはシュークリームを見たくも食べたくもないというのがみんなの感想。 後日、HPにて結果を報告できたら、と思っている。 それにしても、スバラシイお友達を持って、私も幸せである。 2000.02.18(fri) 先日友人宅にお邪魔したときに、「LIZ」という雑誌がマガジンラックに刺さっているのを見つけた。 何気なく手に取ってみると、その雑誌は「離婚情報誌」だったのだ。 最近「結婚情報誌」というのはとても増えたと思っていたが、そうか最近では4組に1組が離婚をするという時代だけあって、こういう雑誌もニーズが増えているのね・・・。 今の自分には関係ないと思いつつも、「ねぇ、この雑誌貸してくんない?」と頼む目が真剣に。 「リズ」という名のこの雑誌のキャッチコピーは「きらめくオンナの離婚情報誌」というもの。女も自分の人生を悔いなくするため、自分の意志で離婚してますますパワーアップして輝きましょう!という、エールなのか・・・。そしてこの号の内容は「バツイチ」になってから再婚に向けてのアドバイス(出会いの場の紹介とか、失敗しない再婚相手の見分け方)とか、離婚したらこれだけお金がかかるよ、というもので、私が想像していた「How to divorce」的なものではなかった。 たくさんの離婚の実例から再婚してハッピーという実例まで、とにかく実例集が多い。読んでいるうちに何だかテレビのワイドショウを見ている、昼下がりの怠惰なオバサンの気分になってしまった。 でもよく言われるように「結婚するときより離婚のするときのほうがエネルギーがいる」ということは、実例集からもよくわかったし、きれいサッパリになるにはお金も心もすり切れるくらい使わないとできない・・・ということも、何となく伝わってきた。 そして圧倒的に探偵社の紙面広告が多いというのも、この雑誌の特徴でおもしろい。 今の自分には全く関係ないことだわ・・・が、読み終わったのちの感想。 ところが、帰宅したダンナがめざとくこの雑誌を見つけ、「離婚考えてるの?いいよ、別に離婚したって。」とひと言。さらっと言ってのけたその言葉、何割かは本心だろうなぁ。 実は今の自分にもまんざら関係のないことでもないのかもしれない・・・・。 2000.02.15(tue) 連休に静岡県を旅したときに、乗り換えで途中下車した静岡駅にて実に堂々とした名前のわさび漬けに出会った。 わさび漬けといえばわたしの住んでいる関西地方でも手に入れることはできるが、よく目にするのは田丸屋のもので、新幹線の車内販売とか駅の売店で売っているのも田丸屋のものが多いような気がする。 旅先で出会ったわさび漬けは、その名を「唯一無二」といい、そんなにたくさん入っていないのに1,050円(税込み)もするのである。普通のものはたぶん400円前後だと思うので、約2倍以上。 その値段の高さと、大仰な名前に惹かれたこと、そして旅先で財布のひもも弛まっていたので日常の晩のオカズなら絶対に手を出さない値段だが(ケチ)、すんなりと買ってしまった。 早速うちに帰って開けてみると、能書きを読んでますますおいしそうな予感。 ”SUPER HOT” 唯一無二 〜幻の本辛わさび漬〜 ふむふむ・・・なにが幻なんだろう・・・ドキドキ・・・ ”SUPER HOT”は、予約販売品です。ご注文により調整いたします。 誰が予約するのかなぁ?私は予約しなかったけれど買えたぞ。 「幻の銘酒、越乃寒梅」の酒粕を使用し、静岡産の最高品質根わさびを極限まで豊富に使い漬け込みました。 ほほぅ、これはなかなか期待が持てそうな原材料だなぁ・・・ で、夫婦で期待をしつつ食べた。 うん、確かにおいしい(ような気がする)。 ”SUPER HOT”というわりには田丸屋さんのものとそんなに辛さには違いがないような・・・。 でも香りはこっちの方が豊かかも・・・。 そういや、プラスチック容器でなくて木の樽のような容器に入っているし・・・ やっぱり見た目も大切よね。断然おいしそうに感じるもの。 と、大変おいしくいただけたのだが、冷静に考えてみるとどうも名前と値段と能書きと入れ物で「おいしい」という印象をかなり植え付けられてしまったようだ。 味は一般的なわさび漬けの2倍も違うかどうかはハテナだが・・・。 2000.02.14(mon) この3連休に友人のI夫妻に誘われて旅行をした。 久々の旅行、そして「ホテルでは飲みまくりましょう!」との誘いにmyワイングラスとビゴのクルミとレーズンの入ったルヴァン(一番のお気に入り)、そしてチーズナイフ、ルスタウのアモンティリャード(シェリー)を鞄に詰めて、富士山の見えるゴージャスホテルへ!! もちろんホテルでの飲み会だけがメインのイベントではない。日本酒の酒蔵見学、地元のおいしいものやさん巡り、そして密かに鉄道が好きなわたしはローカル線に乗ることも旅の目的。 I夫妻のご紹介で泊まったゴージャスホテル、よかった。なにしろ内風呂から富士山が駿河湾越しにどど〜んと見える。(夜は見えへんけどね)日の高いうちから何回お風呂に入ったか。 そしてホテルでの飲み会。地元のおいしいお寿司屋さんのテイクアウトを部屋に持ち込み、日本酒、ワインで16時から飲みまくり。20時からはレストランで食事をし、また部屋に戻ってシェリーを飲む。まだまだ飲み足りないI夫妻ではあったが、12時をまわったのでお開きに。 そしてまたひとっ風呂あびて、就寝。 翌朝の朝ご飯で驚いた。 よくあるホテルの洋食のバイキングで、卵料理だけは3種類の中からオーダーをする。その卵料理のメニューに「トリュフ入りのスクランブルエッグ」というものがあるのだ!!おぉ、何とゴージャスな!迷わずそれをチョイス。味もGood。 そしてチーズ系主婦のわたしも初めての体験、それは、朝食バイキングにナチュラルチーズが並んでいたのだ!6Pチーズじゃないよ、ナチュラルチーズ。それも4種類も。ラインナップは「モッツアレラ」「ブルソー(だと思う)」「エダム(赤ワックス付けて丸のまんま)」「ボーフォール」なのだ。そのボーフォールのおいしいこと。もともと大好きなチーズだが、値段が結構高いこともあってなかなか買わない。(いや、買えない)それが塊でどど〜んと置いてある。「好きなだけ食べてもいいですよ」状態。わたしは食べまくり。何回も席を立ってはチーズばかりお皿に運んできた。が、もっと上手(うわて)が・・・。I夫人、大きくカットしてお皿に入れてきたかと思うと、それには手を付けず卓上の紙ナフキンに包み、「さ、部屋で赤ワインと共に楽しみましょう・・」。 恐るべしI夫人。朝から飲む気満々であったのだ。 2000.01.20(thu) 私、生まれて初めて記者会見という場所に居合わせました。 「チーズプロフェショナル協会」の設立にあたってのプレス発表会というものだったのですが、東京の浜松町のメルパルク会館の一室でお客さん(?)30〜40人、発表する側6人、とこじんまりと行われました。 ほら、ワイドショーネタになるような記者会見ってテレビカメラは入るしマイクもあるしフラッシュがバチバチたかれるじゃない、そういう感じとはちょっと違っていましたね。(当然だけど) でも私にしてみたら人生の中でトップクラスに珍しい場面に参加できたわけで、あぁ結婚して30過ぎてオバサンに半分なりかけてからでも人生新しいことだらけなんだなぁ、結婚生活は6年目に突入して目新しさもほとんどなくなってきてしまっているけれど、神様はちゃんと新たな場面を用意してくれているんだなぁ・・・なんて思いっきり状況を楽しんでしまいました。 と、日記に書き綴っているものの、発表する側6人のテーブルについていた私は結構緊張。この協会の骨子とか記者からの質問の応答をしている本間るみ子理事代表は、実に堂々としていてさすがに年商○○億の社長さん!という風格がありました。 そんな私の所にも記者からの質問が・・・・。(わたしはインターネット要員として会見席に座っていたので)しどろもどろになって、いったい何を言ったのか覚えていません!テレビカメラが回ってなくてよかった。 とうとうチーズプロフェショナル協会も白日の下にさらされ、いよいよ実質運営開始です。 近々HPも開設します。(当座は私のこのページに間借りしたカタチでの開設です) 会員の募集もそろそろ始まります!(そろそろっていつや!と突っ込まれそうですが、多分2月に入ったら始まります) いつもと違って「ですます調」なのは、まだ興奮さめやらぬからなのです。 あ〜、今日は寝付けそうにないな〜。 2000.01.19(wed) 病み上がりにはこの冬の寒さが身にしみる。娘も昨日から幼稚園に通いだしたが、この寒さでまた咳がぶり返してきたみたい。(でも今日も元気に通っているが) 今日も寒いが、明日はもっと冷え込むらしい。兵庫県南部地方の予想最高気温が明日は5〜6度しかない!!そんな数字を見てしまうと、明日は一歩も外に出たくないじゃないの! そんな日に限って朝早くから新幹線で東京に(しかも日帰りで!)行かないといけないのだ。トホホ・・・・。 それはそうと、最近足に悩まされている。 我が家は6階建てのマンションの4階ではやりのフローリングではなくて全面カーペットなのだが、なぜか非常に足が冷える。どうやら家のせいではないらしく、私のカラダのせいらしい。もともと冷え性ではあったのだが、ここ数年、冬になると足先に感覚が全くなくなるほど冷える。それは外出しているときだけではなく、家の中でタイツと分厚い靴下を重ね履きしていても氷のように冷たくなる。夜布団に入っても、普通なら寝付くのに5分とかからないのに、足があまりにも冷えているので10分から15分もかかってしまう。(短いじゃないか!とダンナにどやされそう) 思うように寝付けず、風邪もこの足の冷えが原因で引きやすいのかもしれない・・・・と気になりだしているのだが、もっともっと困ったことが! なんと、気がついたらひどいしもやけにかかっていた。 しもやけは小学校の頃、毎年なっていたから珍しくはないのだが、大人になってかかると結構辛い。 スニーカーならいいけどパンプスとかは足が膨張しているのできつくて履けない。 それでも無理に履くと靴の幅が広がってしまって、季節が変わって足が元に戻ったときにスカスカで歩きにくいことこの上ない。 いっそ冬用の靴というものを揃えておこうかしら。分厚いタイツ対応の。ブーツがいいかな・・・靴下履いても見えないし。 そんなことより、足が冷えない方法、それを考えないと。 (遠赤外線の入った靴下って無いのかなぁ・・・・) 2000.01.17(mon) 震災から5年。私たち夫婦も西宮で震度7を体験し、お腹の大きかった私も水くみに何時間も並んだという経験や倒れた家具で滅茶苦茶な家の中を一日中、テレビの地震報道をちらちらと見ながら片づけたあの日のことは一生忘れられない。 その前年の暮れのボーナスで買ったmacのパフォーマ630のモニターが数メートルも吹っ飛んで、それを発見したときのダンナがガックリと肩を落としていたこと、そして親戚知人の安全確認をして、家の中も一通り片づいてたらまっさきにmacの復旧を図り、無事に作動して心底ホッとしていたあの表情も忘れられない。(そうか、この人、この機械にこんなにまで愛着を持っているのね・・・・と、当時はPCというのはワープロとかゲームしか使い道がないと信じていた私はこの執着心に驚いていた) その夜の8時頃、電気だけは幸運にも復旧していたのでエアコンをつけ、電子レンジで冷凍食品を暖めて細々と夕食を取った後に度々来る余震にふるえながらも、復旧したmacで二人でマージャンゲームをしていたときに、大きな余震にみまわれ、急に停電してしまったときのあの恐怖感も忘れられない。 あまりの恐ろしさに起きていることが耐えられなくて、懐中電灯と財布、メガネ、靴下を枕元においてGパンにセーター(私はマタニティースパッツにやはりセーター)で9時には布団に入ってガタガタ震えてながら聞いた、遠くから絶え間なく聞こえる救急車や消防車のサイレンの音も忘れられない。 あの日に起こったこと、目の当たりに見たこと、感じたこと、聞こえたこと、これからもきっと忘れないだろうけれど、気づくと忘れられない「思い出」になっている。震災の被災者(といっても幸運なほうだけれど)である私にとっても、あの日のことはだんだん風化していっているのだと実感している。 2000.01.16(sun) 今日は誕生日。 誕生日が嬉しい歳ではないのだが、やはりなんだか特別のような気がする日。 子供を産んでから特にそう思えるようになった。 きっと私の母も1月16日が来て私の誕生日と気づいたときには、初めてお産した30数年前の日のことを思い出すに違いない。 誕生日には大阪一美味しいと言われているイタリアンに夫婦水入らずで行こう!と1カ月前くらいから決めていたので楽しみにしていたのだが、おととい14日の未明から娘が40度近い高熱を出し(目の焦点が定まらず、わけの分からないうわごとばかり言っているので、脳がどうかなってしまったかと心配した)、なんと私まで昨日から39度近い熱を出してダウンしてしまったので、その計画はお流れに・・・・・。 ひとり元気なダンナが食事を作ってくれたり病院に連れて行ってくれたりするので、とても助かっている。 2000年の誕生日のプレゼントはダンナ奉仕精神だ! 2000.01.03(mon) 3年連続で関西でお正月を迎えた。 本来は東京のダンナの実家に帰省してお正月を迎えるのが当たり前なんでしょうが、毎年、今回がひょっとしたら関西で迎えるお正月が最後かもしれないということでこうして3年も経っているのである。 こちらで家族だけで迎えるお正月というのは気楽で、暮れの掃除やお節料理の用意、年始の挨拶なども適当ですむのでいいのだが、なんだか「お正月」という特別な気分にもならないのである。 この年末もHPのお引っ越しやらでダンナも私もPCに向かいっぱなしだったし、娘も変な風邪にかかったりで新年を迎える特別の準備といったものもほとんどしないままに年越しをしてしまった。 こんなに節目なく年を越すのはじつは良くないのかも。 ちゃんと旧年の反省をして、新たに迎える年の抱負なんかを考えちゃったほうが人間進歩があるものなのかも。 ということで、今年のゆうこの抱負。 気張って新たなドメインを取ったことだし、とりあえずHPやネットでの充実をはかりましょう。 それからなぜか歳をかさねるごとにヒステリックになってすぐに切れてしまう私だが、今年はもう少しゆったりと大きな気持ちで日々暮らしていきたいものだ。 他にもやってみたいことはいくつかあるけど、ふふふ・・・心に閉まっておきましょう。 |